Overwatchの「フラッシュポイント」は、広いマップの中にある複数の目標地点を順番に奪い合うゲームモードです。
初心者のうちは、
「コントロールと何が違う?」
「次のポイントはどこ?」
「何ポイント取れば勝ち?」
「移動中に敵と戦うべき?」
と分かりにくいこともあります。
この記事では、フラッシュポイントの基本ルールと、初心者が意識したい立ち回りを分かりやすく解説します。
フラッシュポイントとは?
フラッシュポイントでは、マップ内に複数の目標地点があります。
最初に有効になった地点を両チームで奪い合い、
どちらかが100%まで確保
↓
次の地点が有効になる
↓
両チームが次の地点へ移動
という流れで試合が進みます。
先に3つのフラッシュポイントを確保したチームが勝利します。
全部で何地点ある?
フラッシュポイントのマップには、
5つの候補地点
があります。
ただし、1試合ですべての地点を必ず使うわけではありません。
先に3地点を取ったチームが勝つため、
3対0で終わる場合
3対1で終わる場合
3対2までもつれる場合
があります。
ポイントの取り方はコントロールに近い
各フラッシュポイントの基本的な取り方は、コントロールに似ています。
目標地点を確保すると、自分のチームの進行度が増えていきます。
0%
↓
50%
↓
99%
↓
100%
と進み、100%まで到達するとその地点を獲得します。
敵がポイントを争っている場合は、そのまま確保できないことがあります。
1地点取ったら終わりではない
コントロールでは、1ラウンドが終わると次のラウンドへ移ります。
一方、フラッシュポイントでは、
1つの地点を取る
↓
すぐ次の地点が有効になる
↓
そのまま移動して戦闘を続ける
という流れです。
ラウンド間の仕切りが少なく、
試合が連続して進む
のが特徴です。
次のポイントはどこに出る?
次に有効になるフラッシュポイントは、マップ内の別の場所です。
そのため、地点を取ったあとに、
「次はどこへ移動するか」
をすぐ確認する必要があります。
フラッシュポイントのマップは広いため、
移動が遅れる
↓
敵が先に到着する
↓
有利な場所を取られる
ということもあります。
地点を取った直後の移動が非常に重要です。
コントロールとの違い
フラッシュポイントとコントロールは似ています。
どちらも、
目標地点を確保
↓
進行度を100%まで進める
という基本ルールです。
違いは試合の進み方です。
コントロール
1ラウンド中は同じ地点を奪い合います。
ラウンド終了後に別のステージへ移ります。
フラッシュポイント
1つの地点を取ると、同じマップ内ですぐ次の地点へ移動します。
先に3地点を取れば勝利です。
つまり、
コントロール
→ ラウンドごとに戦う
フラッシュポイント
→ 大きなマップを移動しながら連続して戦う
という違いがあります。
フラッシュポイントはマップが広い
フラッシュポイントの特徴の一つが、
マップの広さ
です。
通常のコントロールなどと比べても、次の目標地点まで長い距離を移動することがあります。
そのため、
- どのルートを通るか
- 味方と一緒に移動するか
- 敵と途中で戦うか
- 先にポイントへ向かうか
という判断が重要になります。
移動中に敵と戦うべき?
必ずしも戦う必要はありません。
次のポイントへ向かう途中で敵を見つけても、
深追いする
↓
次のポイントへの到着が遅れる
↓
敵に先に有利な場所を取られる
ことがあります。
特に初心者は、
「敵を見つけたら必ず戦う」
のではなく、
「次のポイントへ到着すること」
を優先した方がいい場面も多いです。
次のポイントに先に到着すると有利
フラッシュポイントでは、
次の地点が有効になる前後の位置取り
が重要です。
先に到着すると、
- 高台を取る
- 入口を見張る
- 敵が来る方向を確認する
- 有利な場所で待つ
といった準備ができます。
そのため、
1つのポイントを取ったあとにその場へ残り続けない
ことが重要です。
負けた地点にこだわらない
フラッシュポイントでは、
「あと少しで取り返せそう」
と思って、負けた地点に残り続けることがあります。
しかし、その地点がすでに100%になった場合は、そこで戦い続けても意味がありません。
すぐ次のポイントへ移動しましょう。
切り替えが遅れるほど、次の戦闘も不利になります。
オーバータイムはある?
あります。
進行度が99%付近まで進んでいる状態で、敵チームがポイントを争っている場合は、
になることがあります。
その間は、100%になっただけではすぐに地点が確定しません。
敵をポイントから完全に離すか、ポイントを取り返すまで戦闘が続きます。
初心者が意識したい立ち回り
味方と一緒に移動する
フラッシュポイントはマップが広いため、
1人だけ別ルートを通る
↓
敵に捕まる
↓
人数不利になる
ということが起こりやすいです。
まずは味方についていくことを意識しましょう。
ポイントを取ったらすぐ次へ向かう
1地点を取ったあとは、その場に残る理由はほとんどありません。
次のフラッシュポイントを確認して、
できるだけ早く移動
しましょう。
敵を深追いしない
敵を1人見つけても、マップの奥まで追いかけると、
次のポイントから大きく離れる
ことがあります。
敵を倒すことより、
次の集団戦へ参加すること
を優先した方がいい場面も多いです。
移動スキルを使えるヒーローは有利になりやすい
フラッシュポイントでは移動距離が長いため、
移動能力の高いヒーロー
は次のポイントへ早く到着しやすいです。
ただし、
1人だけ先に行って戦い始める
と逆に不利になります。
移動が速くても、味方との距離は確認しましょう。
フラッシュポイントでよくある初心者の失敗
特に多いのは、
- 取ったポイントに残り続ける
- 次のポイントを確認しない
- 移動中に敵を深追いする
- 味方と別々に移動する
- ポイントよりキルを優先する
といった行動です。
フラッシュポイントでは、
「どこで戦うか」
だけでなく、
「次の戦闘へどれだけ早く準備できるか」
も重要です。
どんなマップがある?
フラッシュポイントの代表的なマップとして、
- Suravasa
- New Junk City
があります。
どちらも広いマップで、複数のフラッシュポイントを移動しながら戦います。
フラッシュポイントで重要なのは移動と切り替え
フラッシュポイントでは、
1つの地点を取ること
だけを考えていると、次の戦闘への準備が遅れます。
重要なのは、
ポイントを取る
↓
すぐ次の地点を確認
↓
味方と移動
↓
先に有利な場所を取る
という流れです。
コントロールよりも、
「戦闘と戦闘の間の移動」
が重要なゲームモードです。
まとめ
Overwatchのフラッシュポイントは、
広いマップの中にある複数の目標地点を順番に奪い合うゲームモードです。
基本的な流れは、
ポイントを確保
↓
100%まで進める
↓
次のポイントへ移動
↓
再び戦う
となります。
先に3地点を取ったチームが勝利します。
初心者は、
- 味方と一緒に移動する
- ポイントを取ったらすぐ次へ向かう
- 敵を深追いしない
- 次のポイントへ早く到着する
ことを意識すると分かりやすいでしょう。
フラッシュポイントでは、
「今のポイントで勝つこと」
だけでなく、
「次の戦闘へどうつなげるか」
が勝利につながります。

